あるある大辞典2で、腸内デトックスからのボディ・エンザイムの活性化について放送されていました。
●チアシードと寒天による腸内デトックスからのボディ・エンザイムの活性化
腸内デトックスに重要なのは「腸内の善玉菌を育てる」と「腸内の汚れを出す」ことだということです。
実は、食物繊維を摂取することが腸内の汚れを排出するためには、一番だそうです。
ただし、食物繊維でも「不溶性食物繊維」「水溶性食物繊維」をうまく摂る必要があり、便秘の状態で不溶性食物繊維を摂取しすぎると、逆な結果を招いてしまう!!
と言っていました。その不溶性食物繊維を多く含むのが「チアシード」なのです。
この腸内デトックスダイエットを行うために、まず初めは、水溶性食物繊維を摂るそうです。(ワカメなどの海藻に多く含まれています。)
他にも、寒天を熱湯などに溶かした場合、水溶性の食物繊維として働きをしますので、摂取しやすいと思います。
そうして水溶性繊維を摂取した後に不溶性食物繊維を摂取するのです。
不溶性食物繊維は腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発にし、消化管内で水分を含み容積を増加させ、消化管を通る時間を短縮させてくれます。
それによって糞便の量を増やし、便の排泄を促します。
チアシードは、熱をかけて溶かす必要がなく、手軽にどんな料理にも使用できる便利な食品なのです。
●腸内にいる善玉菌を育成する
次は、腸内にいる善玉菌を育てる方法についてです。
そのためには、ビフィズス菌や乳酸菌が入ったヨーグルト毎日約250g食べると良いそうです。
ヨーグルトにオリゴ糖やハチミツをかけて食べると、効果がアップするようです。
要するに、簡単にまとめるとこうなります。
毎日約250gのヨーグルトを食べ、最初の3〜5日は(熱湯などで溶かした)寒天を摂取し、次はチアシードで食物繊維を補うことが、腸内デトックスということ。
便秘も改善され、デトックス効果もある腸内デトックス、是非やってみてはいかがでしょう?
